CONTROL AI / REAL-WORLD ADOPTION

制御AIを、
社会へ。

KLダイナミクスは、制御AIの開発と社会実装に最優先で取り組んでいます。AI研究・ソフトウェア・計算基盤の技術を、産業設備の運用を支える知能へつなぎます。

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01 / KL-PHYSICA

原因を捉え、
次の一手を試す。

プラントの異常を理解し、復旧方法を検討するための制御AI。KL-Physicaの製品コンセプトをご紹介します。

製品コンセプト / シミュレーション抜粋00:25

説明用のシミュレーションです。映像内の状況・数値は、実プラントで検証した性能を示すものではありません。

01

検知

いつもと違うプラントの挙動を捉える。

02

診断

複数の信号から、考えられる原因を探る。

03

予測

復旧案と、何もしない場合を比較する。

04

確認

制御を変更する前に、運転員が承認する。

デモの流れ

この例では、冷却ポンプの性能が低下します。KL-Physicaが変化を捉え、化学反応器の緊急停止の可能性を予測し、復旧案を提示します。制御を変更する前に、運転員が内容を確認します。

02 / 現在の注力領域

制御AIの開発と、
社会実装へ。

制御AIの開発

産業設備の状態把握や予測、制御判断を支えるAIモデル・ソフトウェアを開発します。

社会実装に向けた取り組み

現場の課題や運用条件に合わせて、制御AIの検証の進め方や導入方法を検討します。

研究・開発を支える技術

  • AI研究・モデル開発

    制御AIの開発を支える研究とモデル開発。

  • GPU・HPC計算基盤

    AIの開発・検証を支える計算基盤。

  • 大規模言語モデル(LLM)

    用途に合わせた大規模言語モデルの開発。

  • RAG(検索拡張生成)

    マニュアルやログなどの組織の知識と、言語モデルを組み合わせます。

  • 時系列データ解析

    統計・深層学習・生成AIを用いて、時間とともに変化するデータを解析します。

  • Computer Vision(画像解析)

    画像や動画から、業務に役立つ情報を抽出します。

過去の取り組み

AIシステム開発

これまで、業務や意思決定を支えるAIシステム・サービスの開発に取り組んできました。

AI・DXコンサルティング

これまで、AI・DX戦略の策定や、事業課題に対する解決策の検討・実行支援に取り組んできました。

03 / KLダイナミクスについて

制御AIを、
社会とともに。

人間と人工知能が共生する社会へ。

わたしたちは、AIをはじめとした進化し続けるテクノロジーを、誰もが身近に捉え、日常的に活用できる世界を目指します。現在は、これまでの研究・開発経験を生かし、制御AIの開発と社会実装を最優先で進めています。

代表の研究分野

柳 健大は、大規模言語モデル(LLM)とReinforcement Learning(強化学習)を中心に研究に取り組んでいます。

代表のLinkedIn

会社概要

会社名
株式会社KLダイナミクス / KLDainamix Inc.
設立
2025年1月7日
代表者
柳 健大 · 代表取締役 / Founder & CEO
所在地
東京都文京区本郷6-25-14 宗文館ビル3階
アクセス
東大前駅より徒歩4分

04 / 制御AIに関する協業のご相談

制御AIの実装を、
ともに考える。

制御AIの開発・検証・社会実装に向けたご相談をお待ちしています。設備や運用の課題、共同研究の可能性をお聞かせください。

用途や利用できるデータ、制御AIの検証の進め方から、一緒に考えます。

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